2018/08/22 14:46


■ 両親学級では教えてくれない産後の過酷な真実。

日本では周産期医療の発展、医療従事者のたゆまぬ努力により、
多くの妊産婦の命が救われるようになりました。
しかしその一方で産後うつによる自殺者を救うことができず、
妊産婦の死因一位となる調査結果が出されました。


精神的、肉体的疲労を伴う出産のあと、体の回復を待つ間も無く押し寄せる新生児のお世話。
そこに昼夜問わずの授乳による睡眠不足。

極度の睡眠不足が長期間続くと、最悪の場合、人間の思考回路は破綻します。

厚生労働省が行う全国母子世帯等調査の結果によると、離婚率が最も高いのは子供が0〜2歳の時。
一番手がかかり、だけど一番かわいい姿を見せてくれるその時期に離婚を決断する背景には一体何が隠れているのでしょうか?
蓄積する一方の疲弊と睡眠不足は、正常な判断能力を鈍らせてしまいます。

■ 他人事ではない産後クライシス。極度の疲労と睡眠不足が産後うつを引き起こす。

産後うつは、誰にでも起こり得るものです。
だからこそ、お母さんに睡眠が必要なのです。
「お母さんなんだから頑張らなくちゃ」と、
「お母さんなのに眠りたいなんて言ってはいけない」と、
そんな風に追い込んで、苦しんで、
笑顔を失ってしまうお母さんがこの世にどれほどいるいることでしょう。


現在、多くの産婦人科や自治体では、妊産褥婦をマタニティブルーズから救うための取り組みをしています。
一人でも多くの妊産婦の苦しみを軽減するために、多角的なサポート、ケアが実施されています。
産後クライシスの中で大事な命が失われないように、幸せな家族が壊れてしまわないように、こうした取り組みが広がり、実を結んでいかなくてはなりません。


そして同時に、妊婦さんにはどうかマタニティ期間に『赤ちゃんの睡眠』について知識を深めていってほしいと願っています。
もしも赤ちゃんが眠るのが苦手な子だった場合に講じる策を用意するために。


寝ない赤ちゃんとの生活は壮絶です。

しかしそれは、赤ちゃんのせいでも、もちろんお母さんのせいでもありません。

赤ちゃんも安心して眠りたい。

お母さんにも睡眠は必要です。

そのことをプレママさん、プレパパさんが頭の片隅に置いて赤ちゃんを迎えたなら、きっと妊産褥婦の統計結果にも変化が現れてくるはずです。

■ 産院でも使われているコクーナベビー ベビーネスト。



コクーナベビーは、新生児の赤ちゃんが安心して、良質な睡眠を取れるようにとフランスの医療従事者の情熱から生まれたベビーネストです。
医師の目線から赤ちゃんの成長、安全性、快適性を追求して作られています。
これまで多くの赤ちゃんがこのベビーネストで眠り、大きくなりました。
そして、新生児の夜泣きに悩む多くのママやパパがこのベビーネストで助けられてきました。

このミラクルネストが、日本の赤ちゃんと家族の笑顔も守っていきますように…。








Cocoonababy® コクーナベビー ベビーネスト




***当サイト内の画像、文章を含むいかなる内容の転載・転用を禁止します。***